決済・引き渡し

引渡の前には物件の最終確認を行います。また登記の申請書類の確認や、残金の支払いなど、売買契約の決済が行われます。

多くの場合日割り家賃や敷金は相殺で対応します。

この時に保険料や登記費用などの諸費用も必要となりますので、事前に確認しておきましょう。

 

決済日に持っていくものとしては

  1. 残代金
  2. 認印
  3. 身分証明書
  4. 住民票
  5. 領収証(清算金分)
  6. 現金(諸費用分)

※ローン利用時

  1. 実印
  2. 印鑑証明書(3か月以内発行のもの)
  3. 金融機関預金通帳と通帳印

 

になります。

 

決済当日は融資を利用する場合ほとんどその金融機関で行うと思います。

振込や登記の関係上午前中の決済が安全です。

売主の着金確認が済めば1時間ほどで決済は終わると思います。

ただ銀行が忙しい月末だと入金確認に時間がかかることもありますので注意が必要です。

 

売主の入金が確認できたら、竣工図や賃貸借契約書、各種覚書の原本など売主が対象物件について保有する者を確認して受け取ります。

その後、対象物件のカギを受け取り、はれて物件のオーナーです!

 


決済・引き渡し
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