リフォーム

人に貸し出し安定収益と高い入居率を保つためにはリフォームは必要不可欠です。

リフォームには主に2種類あります。

入居してもらうためのリフォーム

ですが、必要最小限のリフォーム内容になります。クロスの張り替え、床の張り替え、ハウスクリーニング、故障・老朽化した設備の交換。大家さんにとっては入居して頂くためには、当たり前のリフォーム内容のことです。

家賃をUPするためのリフォーム

こちらは、少し上級者向けのリフォーム内容になります。的確なニーズの把握が絶対条件になりますので、新米大家さんにとっては、少し難しい内容かもしれません。ただ、プロのアドバイザーやパートナーなどの協力を得ながら進めばスムーズに取り組めると思います。

 

賃貸不動産の営業からヒアリングして入居者さんがどのようなプロセスで部屋を決めているか調べました。その経験から言うと、お客さんを案内するときは、条件などを聞き取り、3件前後の物件まで絞り込み案内に出かけます。

そのときに、一つの物件につき大体の内覧時間は5~10分ぐらいです。たったのこれだけです。そんなに細部までチェックするお客さんは稀です。つまり第一印象を重視したリフォームを心がける必要があります。

もちろん長く住んでもらうためには次に見た目だけでなく、生活動線や設備交換などを考え、住みやすいリフォームを心がけましょう。

 

 


リフォーム
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • カカオトーク