税務調査が入った場合

個人での不動産賃貸業の場合、規模が相当大きい場合以外はあまり税務調査になるケースがありません。

それでも税務調査を受ける可能性は万人にあるので、もし税務調査になった際について記します。

 

チェックを受ける主なポイント

・給与は妥当か

・経費は妥当か

・お金の出所は怪しくないか

 

極力資料や証拠書類は揃えておき、きちんと提出しましょう。

揃えられなかったりすると経理や帳簿管理に対して意識が低い、協力的な姿勢がないと思われ調査官の印象を悪くします。

税務調査官に揚げ足をとられないよう、形式から整えることも大事です。

 

◆お土産

税務調査におけるお土産とは敢えて一部誤った申告をしておき、税務調査の際に指摘を受けることで税務署員のノルマ達成に協力することです。

 

税務調査官も普通のサラリーマンです。

税務調査官もそれぞれノルマがあり、手ぶらで帰るわけにはいきません。

手ぶらで帰った際上司にどやされるのが目に浮かびます。

なので、必死にどこかしら重箱の隅をつつくように指摘箇所を探すのです。

 

そこで「お土産」を用意するのです。

 

そもそも不動産投資ではグレーゾーンが非常に多くお土産で用意した箇所以外も指摘を受けることがあります。

そこでそのようなグレーゾーンが出てきた際に「お土産」を渡して、そのグレーな部分は認めてくださいと主張するのです。

意外と認めてもらえるようです。

 


税務調査が入った場合
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