RC造か木造か

RCのメリット

  1. 資産性が高く、銀行の評価が良い
  2. 耐用年数が長く、長期の融資が引ける
  3. 物件が堅牢で災害に強い
  4. 賃貸で入居付けに有利
  5. 規模が大きく資産形成が早い
  6. 投資の手間、管理の手間が木造より楽

 

RCのデメリット

  1. 維持費が高い
  2. 固定資産税が高い
  3. 修繕費が高い

 

木造のメリット

  1. 利回りが高い
  2. 物件価格が安い
  3. 減価償却が大きい
  4. 修繕しやすい
  5. 維持コストが低い

 

木造のデメリット

  1. 融資を引きにくい
  2. 劣化が早くこまめな手入れが必要

 

RC造は物件規模が大きく価格も大きいため一棟を持つだけで木造数棟分に匹敵するキャッシュフローを生み出します。しかも自己資金をあまり使わないで融資を引ける可能性があり、投資効率が良く短期間での資産拡大には向いています。

しかし維持費が高いうえ、建物に欠陥や瑕疵等あった際にはにっちもさっちもいかないことがあります。

木造は一般的にRC造よりも高い利回りで市場が形成されています。

その上経費が安いため手残りは多くなります。

一方で融資付けがしにくいという点やRC造より劣化が早くこまめに修繕が必要となる特徴があります。

 

 

まとめ

それぞれ短所と長所があります。どの構造が一番良いというのはありません。

RC造と木造をうまく組み合わせることで税金も抑えて資産の拡大がしていくことができると思います。

 


RC造か木造か
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