住居と店舗・事務所

住居のメリット

  1. 入居付けがしやすい
  2. 入居率が安定している
  3. 需要が多い

 

店舗・事務所のメリット

  1. 賃料が住居より高く利回りが良い
  2. 通常は一度入ると長期間入居する
  3. 礼金、敷金を多くとれる

 

住居系と店舗・事務所の大きな違いは次の入居者を見つける困難さです。

住居は生活を営む上で必ず必要なため景気の変動に対してそこまで左右されません。

賃料が適正であれば次の入居者も容易に見つかります。

一方で、店舗や事務所は景気変動に大きく左右され、不況時には空室が目立ちます。

賃料は高くとれますが、一度空いてしまうと立地等の条件が良くなければ次の入居者が決まるまで長い期間と費用がかかります。不動産投資の中ではハイリスクハイリターンと言えます。但し、一等地に至っては住居より入居が決まりやすく本物の投資家は一等地に店舗事務所系の不動産を所有していることが多いです。

 

 

まとめ

不動産投資が初めてという方は住居系からスタートした方が無難です。

店舗・事務所を購入するのであれば空室になった場合でも問題ないぐらい既に安定した収入がある方が良いかもしれません。

 


住居と店舗・事務所
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • カカオトーク