不動産投資のメリット

毎月の安定収入

他の投資商品より利回りが高いことが多く、家賃の変動も限定的で安定した収入を得ることが可能です。万が一、自分自身が働けなくなっても不動産は休むことなく収入をもたらしてくれます。

<参考>主な金融商品の金利

普通預金 0.02%

定期預金(10年) 0.2%

国債10年 1.2%

外貨預金 3.7%

日本不動産投資 6%~

再投資しやすい

他の投資では基本的に売却によって初めて現金が手に入る一方、不動産投資では不動産を所有したままでも現金で収益を得ることができます。

これは良く見落とされがちですが、すぐに再投資ができるという大切なメリットになります。

手に入った家賃収入という現金で更に収益を生む資産を入手するのに使うことが可能です。この再投資のプロセスが軌道に乗るとお金がお金を生む仕組みの構築ができます。

レバレッジが効く

不動産投資の醍醐味です。

金融機関は株式や外貨などの他の投資に関して融資を行いませんが、不動産に関しては積極的に融資を行います。つまり他人のお金で投資を行うことが可能です。

その結果、自己資金に対するリターンは高くなり、全額現金で購入した時と比較すると資産の形成スピードが段違いに速くなります。

例:年間収益900万円の物件を10000万円で購入

全額現金の場合:利回り 900万÷10000万=9%

融資利用の場合:自己資金1000万円、金利4%で借入9000万円を想定。

借り入れ利息9000万×4%=360万

(900万-360万)÷自己資金1000万円=54%

融資を利用することで自己資金に対する収益率は9%から54%まで上がりました。

上記のとおり借り入れを行うことで資産形成のスピードを速めることが可能になります。

ロスカットされない

株式やFXと比べた時の大きな利点になります。

不動産価格の急激な変動で時価が暴落したとしても、毎月の返済額をしっかりと返済していれば早期返済やロスカットされることはありません。

インフレに強い

貨幣の価値が下がり物の価値が上がる状態をインフレと呼びます。

なぜインフレに強いのかというと、不動産を所有していればインフレの時、物価の上昇と共に不動産価格も上がっていくからです。

具体的な例として現金で1000万円持っているとします。

この時1000万円で販売されているマンションがインフレで物価が上昇していけば当然このマンションの値段もあがります。インフレの結果1500万円になったとします。このとき現金のまま1000万円を持っていても変わらず1000万円にしかなりません。

インフレ前に1000万円でマンションを購入していればインフレ後は1500万円の価値になっており、資産価値の目減りを防ぐことができます。

また、同時に貨幣の価値が下がっているため借り入れで不動産を購入していると借金の金額も目減りしていることとなり、借りている側が有利になります。

上記のことから不動産投資はインフレに強いというわけです。

デフレにも強い

貨幣の価値が上がり、物の価値が下がるのがデフレです。

しかし、家賃というものは他の物価と比べて下がりにくい特徴があります。

一方で銀行に支払う借入利息の金利は下がる傾向にあり、キャッシュフローは拡大していきます。ですのでインカムゲインを考えた際には有利な局面になります。

また、物の価値が下がっているので値下がりした不動産を安価で購入できる可能性も出てきます。

デフレ時でも立ち回り次第で不動産投資のメリットを享受することが可能です。

自分でコントロールできる

不動産投資は数ある他の投資と比べて自分の力を及ばせられる範囲が広いです。

例えば、株式投資の場合、株式を購入したからといって会社に直接の関与はできません。

せいぜい株主総会に出席するぐらいです。

一方で、不動産投資はオーナー自身が管理の仕方、入居者の募集、修繕など様々なことに関与します。

自分の裁量が大きく努力次第で物件価値を上げて、リターンを増やすことが可能です。

アウトソーシングが可能

一度入居者が入居してしまえば大家としてやることはあまりありません。

不動産の管理・維持に関して専門にやっている不動産会社もありますので任せることができます。

信頼できるパートナーがいれば自分の業務を委託することで自分の時間を作ることが可能になります。チームを作ることでより安定した運営が可能になります。

これが不労所得を可能としています。


不動産投資のメリット
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